webエンジニア 将来性

webエンジニアの将来性が高いと思う3つの理由【市場価値高い】

世の中には色々な職業がありますが、その中でもwebエンジニアは将来性が高い職の1つだと思います。

この記事ではその理由として

  1. IT業界の人手不足はこれからも続く(仕事があるという視点)
  2. webエンジニアの平均年収は全職種平均よりも高い(収入面の視点)
  3. AIに仕事を奪われる可能性が自分次第(AIの視点)

この3つを挙げています。

この記事の前半部分では

  • webエンジニの将来性は高いと思う理由3つ

後半部分では

  • 市場価値が高いITエンジニアの特徴
  • 市場価値が高いITエンジニアになる方法

をお伝えしていきます!

 
この記事を書いた人
就活期間2ヶ月でweb系自社開発企業に内定

2020年からwebエンジニアとして働く予定

初等教育専攻のド文系大学生

プログラミング未経験の新卒として就活した

※ピンポイントで情報を知りたい方は「目次」から飛ぶことができます!


webエンジニアの将来性は高いと思う3つの理由とその基準。

将来性

そもそも職業においての「将来性」について定義しないと将来性は語れません。

そのためこの記事内では将来性を3つの視点で捉えることにします。

  • 今現在求人があるかないか
  • 十分に生活していける収入を得られるか
  • AIに仕事を奪われる可能性が高いか低いか

つまり…!

求人がたくさんあって(需要がある)、収入が十分に貰えて(ワーキングプアになりにくい)、AIに仕事を奪われる可能性が低い(仕事が無くなるリスクが低い)の3つが揃っているのが「将来性の高い職業」と呼ぶことにしたいと思います。

そしてその中の1つである「webエンジニア」が将来性の高い職業である理由を3つお伝えしていきます。

IT業界の人手不足は今現在もこれからも続く

webエンジニアとは広く言えばIT業界です。

そしてIT業界の人手不足は今現在もこれからも続くことは確実です!

まずはこちらのデータをご覧ください。

IT 人手不足
引用:経済産業省

これは経済産業省が出している資料なので、信ぴょう性はかなり高いです。

2015年に約17万人の人手不足だったのが、2030年には約59万人まで加速していくというデータが出ています。

そして単なる人手不足ではなく、注目すべきポイントは「市場規模は今後も拡大していく」という部分です。

人手不足というだけなら、ぶっちゃけどの業界でも人手は足りていません。

ですが…!

人手不足と共に市場規模が今後も拡大していくと確実に言える業界はIT業界くらいでしょう。

先ほどお伝えした

  • 今現在求人があるかないか

という視点では

エンジニア転職エージェント「Tech Stars Agent」

転職エージェント:楽な転職.com

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

これらの求人サイトを見ていただけると分かるかと思います!

webエンジニアの平均年収は全職種平均よりも高い

続いて、webエンジニアの年収に注目していきたいと思います。

結論から言うと、全職種の平均年収は、約420万円と言われていて、
参考:Carrer Picks

webエンジニアは400万〜600万円ほどがボリュームゾーンであると言われています。
参考:Carrer Garden 

そしてこの数字は僕の体感からしても、このくらいだと思います。

僕が内定した企業の新卒の年収⇨320万円。

同企業のエンジニアの平均年収⇨約500万円。

同企業のプロジェクトマネージャーの年収⇨約750万円。

なのでかなり信頼できる数字なのではないでしょうか。

とは言え、webエンジニアという職業はフリーランスになる方も多い職業です。

フリーランスの方の年収は600万円〜1000万円など、自分次第でかなり開きがあるので注意です。

ITプロパートナーズ

レバテックキャリア

レバテックフリーランス

逆に言えば、年収面だけで見ればフリーランスになって独立してしまえば、かなりの高年収が狙える可能性がある職業であると言えますね^ ^

AIに仕事を奪われる可能性が自分次第

 
プログラミングなんて将来AIで仕事無くなるよww

って言う声を聞いたことがあるかと思います。

これに関しては半分正解半分間違いです。

正解である理由としてはFirebaseなどというサービスの出現・拡大によって、数回のクリックのみで今までの仕事が完結していくようになるからです。

間違いである理由としては、そもそもAIを作る側になれれば仕事は無くなるわけがないからです。

ただし!

AIを作る側になるためには、機械学習エンジニアにキャリアチェンジをする必要があるので、今までとは少し異なる勉強が必要です。

AIに必要な技術が学べるプログラミングスクール【.Pro(ドットプロ) 】

AIを作る側に回るというキャリアも1つの方法ですが、AIに携われる可能性って正直かなり低いと思うんですよね…

かなり高度なスキルを求められるのは想像に難くないですし、活躍できるレベルまで勉強し続けられる人もそれ程多くはないはずです。

そこで注目すべきなのが「市場価値の高いITエンジニア」です。


市場価値が高いITエンジニアの特徴とは?

特徴

ここからは市場価値が高いと思うITエンジニアの特徴についてお伝えしていきます。

僕の独断と偏見がかなり含まれています笑

僕が思う市場価値が高いエンジニアの特徴3つとは…

  1. コミュニケーション能力が高い
  2. 希少価値の高い技術を扱っている
  3. IT技術を「使う」という視点を持っている

上から順番に深掘りしていきます。

コミュニケーション能力が高い

  • コミュニケーション能力が高い

言うまでもないことですが、仕事をする上ではコミュニケーション能力が高い方がいいですよね。

そしてエンジニアという職業だからこそ、コミュニケーション能力が高いだけでも市場価値のあるITエンジニアになれる可能性が高まります。

というのも、実際にエンジニアの方と話してみたり、プログラミングスクールのメンターと話してみるとその理由が分かると思います……

難しい言葉を使わずに人に分かりやすく教えることができたり、お互いに気持ちいい会話が自然とできるエンジニアは意外に少ないことが分かると思います。

希少価値の高い技術を扱っている

日本人が日本語を使えるだけでは市場価値が上がらないのと同じように、HTML/CSS(プログラミングをするなら必ず使うもの)が出来るだけでは、市場価値は上がっていきません。

そこで大事になる視点が

  • 希少価値の高い技術を扱える

という視点です。

社内に「あなたにしかその技術は扱えない!」って思われたらいいということですね。

その感覚を市場に置き換えればいいだけ。

スミマセン…

希少性のある技術に関してはあまり詳しくないのですが、見たり聞いたりした話だと「アプリ開発」が出来るエンジニアの市場価値は年々高まっているみたいです!

IT技術を「使う」という視点を持っている

  • IT技術を「使う」という視点を持っている

市場価値を高めるには正直これが一番重要なんじゃないかなと思います。

当たり前のことですが、IT技術だけではなんの価値もありません。

IT技術を使って作られたサービスであったり、ロボットであったり、webサイトであったりを使う人がいて初めてそこに価値が生まれるんです。

つまり…!

IT技術(広い意味でプログラミング)とは「目的」ではなく「手段」であるという視点があるかどうかは市場価値を高める上でかなり重要になってくると思います。

市場価値が高いITエンジニアになる方法

これでは最後に市場価値の高いITエンジニアになる方法をお伝えしていきます。

もちろん方法は色々あって価値観の定義も人それぞれだと思いますが、僕が考える市場価値の高いITエンジニアとは、

  • IT技術を「使う」という視点を持っている

ITエンジニアだと思いますので、その視点からお伝えしていきたいと思います。

IT技術×〇〇を意識したキャリアプラン

市場価値の高いITエンジニアになるにはズバリ…!

IT技術×○○が出来るキャリアプラン
を描くのがいいんじゃないかなと思っています。
もちろん高度な技術力を維持し続けるのも1つの市場価値の高め方です。
ですがFirebaseなどの台頭によって難しいことが簡単に出来るようになってくるのは明白ですし、そもそも高度な技術力を維持し続けるのはかなりシンドイですよね…
だから僕は「IT技術×○○が出来るエンジニア」を目指すのがいいんじゃないかなと思います。
例えばこの記事なんか面白いですよ!
  1. エンジニア×マーケティングの掛け算で希少性爆上げ
  2. エンジニアが高収入を得るためには「マーケティング」が近道
  3. 年収1000万以上も!?今「グロースハッカー」が熱い!

こんな風に、IT技術以外にも目を向けてみることも大事なことですね♪

記事はいかがでしたか?

最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

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