うつ病経験者が語る、うつになりにくい子を育てる方法。

先に断っておきますが、僕は医者ではありません。

プロフィールにも書きましたが、僕はうつ病を患った経験があります。入院もしました。

うつ病になっていい事なんてなかったですし、本当に辛い日々でした。

なので、僕のような経験をする人を1人でも多く減らせたらいいという思いから、この記事を書かせていただいています。

そしてこの記事は完全に独断と偏見と自己満足です。

でも、僕なりの根拠はあります。

自分自身がうつ病になり、3ヶ月で寛解した経験がある。

児童福祉施設で約4年間バイトで指導員をしている経験がある。
(今まで接してきた子供の数100人以上)

通っている大学の専攻が初等教育であり、幼稚園・小学校教諭免許を取得中である。

これらの経験から、お伝えさせていただきます。


自己評価で生きることが大事

医者が明かす ストレスに強い人、弱い人の決定的違い

こちらの記事では、ストレスで心を病まないためには他己評価ではなく、自己評価で生きることが重要である。と述べられています。

詳しくは上の記事を読んでいただきたいのですが、簡単に言うと「起きた結果に対して成功か失敗かは自分で決めればいい」ということです。

他人がいくら失敗だと言っても、本人が「これは次に成功のための素なんだ」と考えることが出来れば、ストレスに強くなりますよということです。

起きてしまったことは変えることが出来ませんが、起きたことに対する捉え方を変えることは出来ますよね。

この記事では「うつになりにくい子=自己評価で生きることが出来る子」と仮定したいと思います。


自己肯定感が高い子は学力も高い?

「自己肯定感の高い子どもは学力も高い」は本当?自己肯定感アップに効果的な3つのこと。

自己肯定感に関しての面白い記事を見つけました。

もちろん、学力が高いから幸せになれるとは限りませんが、自己肯定感が高い子が幸せな人生を送ることが出来るのは間違いないと思います。

「〇〇しなさい!」「〇〇ダメでしょう!」「だからお前は弱いんだ」

こんな言葉を日頃から投げられている子が幸せな人生を送れると思いますか?

送れると思う人は、これらの言葉を使い続ければいいと思います。

ちなみに、これらの言葉は僕の母がよく言っていた言葉です。

22歳になった今でも、忘れることはありません。

それくらい子供ながらに心の傷として残っています。

幼児期を思い出すと、怒られた記憶が真っ先に出てきます。それだけ強烈なんですよ。

怒られ続けて自己肯定感が高める人間なんてまずいないですからね。

「怒られた!やべぇ!めっちゃ自信付いたわ!」

なんて言ってる人みたことあります?笑

もし居たとしたら羨ましいです。ぜひ会いましょう!笑

子どもは「褒めて育てる」が正しい?

先ほどの話をすると、こんな風に思う人もいるでしょう。

「じゃあ、子どもを怒っちゃいけないのか!」と。

言うまでもないことですが、そんなわけありません。

これは持論ですが「嘘を付いた時」「人を傷つけた時」「自分を傷つけた時」は厳しく叱る(怒る)べきだと思います。

でも、基本的には褒めて育てることが大事だと思います。

というより、褒めることはただの手段なので、意味合いが少し変わりますね。

自分は自分でいいんだ」とありのままの自分を受け入れることが出来る子を育てるためには、褒めて育てることは大切ですよ。と言いたいだけなのです。

「褒めて育てる」でダメになった日本の若者

こちらの記事もなかなか面白いので、ぜひ読んで欲しいです。

まとめ

うつになりにくい子を育てるためには、

・「自分は自分でいい」と思える子に育てる

・基本的に褒めて育てる

・怒る(叱る)べき時には厳しく叱る

最初にも言いましたが、僕は医者ではありませんので、鵜呑みにしないでください。

情報はあなたが自分で集めて、自分で取捨選択をすることが大事です。

記事はいかがでしたか?

最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

ぜひコメントお待ちしております⇨このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク