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アンプラグド プログラミング教育 例

アンプラグドプログラミング教育ってなに?例も紹介!【素人でも分かる】

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されるのは知っていますか?

この記事ではプログラミング教育の指導法の一つである「アンプラグドプログラミング教育」について例も合わせて分かりやすくお伝えしていきます!

カタカナだらけで難しそうに聞こえますが、難しくないので安心してくださいね^^

アンプラグドプログラミング教育ってなに?プログラミングを知らなくても分かるように説明します!

イメージを付けてもらうためにまずは言葉の説明から。

ざっくり説明すると…

アン(un)+プラグ(plug)なので、プラグしないという意味です。

アンラッキーとか言いますよね?そのアンと同じです!

プラグとは電源コードを挿し込むブタの鼻みたいなやつのことです笑

つまり。

PCや電子機器などを使わずにプログラミング教育をしましょ。

って意味なんですよ^^

言葉のイメージが出来ましたでしょうか?

でもここで疑問が生まれますよね?

 
PCを使わないでプログラミング教育なんて出来るの?

結論から言うと…出来ます!

というのもプログラミング教育の目的ってプログラミングが出来るようになる事ではないからですね。

難しい言葉で表すと…

  1. 論理的な思考力
  2. 問題解決能力

というプログラミング的思考を育てていこうとしてるだけなんですよ。

これらを育むことができれば、PCなどの電子機器は必ずしも必要ではないんです。

アンプラグドプログラミング教育の例を紹介。

 
電子機器が無くてもプログラミング教育が出来るのは分かったけど、具体的にどうしたらいいの?

ここからはアンプラグドプログラミング教育の例をお伝えしていきます。

  1. ボードゲームやカードゲーム
  2. 命令役とロボット役に分かれて遊んでみる

僕が思い付くのはこんな感じです笑

ボードゲームやカードゲームについては、色々な商品が出ているのでamazonとかで

「アンプラグド おもちゃ」

と調べれば出てきますよ!

どれも感覚的に遊べるおもちゃで、楽しく学べるのでプログラミング教育の入り口としてはいいんじゃないかと思います^^

  • 命令役とロボット役に分かれて遊んでみる。

こんな風に2人1組で遊んでみるのも立派なアンプラグドプログラミング教育です。

ルールとしてはこんな感じ…

  1. スタートとゴールがある迷路を用意して、命令役とロボット役に分かれます。
  2. 命令役の人はスタートからゴールまでのロボット役の人の動きを紙に書いて渡します。
  3. 紙を受け取ったロボット役の人は命令通りにしか動くことが出来ません。
  4. 命令通りに動いて無事にゴールが出来たら成功です。

低学年には難しいかも知れませんが、プログラミング的思考を育むことは出来るはずです。

そして、融通の聞かないコンピューターに指示をするのが難しいけど面白いことも分かるはず…笑

プログラミング的思考はPCが無くても学習できる!

今回は「アンプラグドプログラミング教育」についてお伝えしました。

プログラミング教育の目的は、プログラミングが出来るようになる事ではないので、PCなどの電子機器が無くても出来るということが分かったと思います。

もちろんPCなどの電子機器を使って学んだ方が、より実践的なことを学べる可能性は高いです!

僕は教育というのはアイデア次第で色々な方法があると思っています。

1つの方法に縛られるのでは無く、子供たち一人ひとりに合った方法を見つけていくことが大切ですね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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