片付けしてくれない。。。子供の心と親の悩みを解決!

  • 2019年6月12日
  • 2019年6月12日
  • 子ども

子供に「片付けしなさい!」と叱っても、全然片付けてくれないんです。。。

なんて悩みを抱えていませんか?

実はこの悩み、言葉の表現を変えるだけで解決する事ができるかもしれません!

実話を元にお伝えしていきますので、ぜひ最後まで読んでください🎵

・筆者は今まで100人以上の子供と遊んだことがある

・療育施設で勤務をして4年目である

・大学で初等教育を専攻している

・幼稚園、小学校教諭免許を取得中である

 

言葉を変えれば心が変わる

先日、こんなツイートをしました。

 

【言葉を変えれば心が変わる】

子供に「片付けなさい!」って叱っていませんか?

ちょっと言葉を変えて

「おもちゃ箱が寂しそうにしてるよ」

って伝えてみてください。

これは一例ですが、同じ結果でも表現が違うだけで子供のやる気が変わります。

最後に
「ちゃんとお片づけ出来たね!」でOK

https://twitter.com/naoyasu_log/status/1138396824463523840?s=20

Twitterには140字という文字制限があるので、あまり詳しくお伝え出来ませんでしたが、ブログには文字制限がありませんので、より詳しくお伝えしていきます。

「おもちゃ箱におもちゃを戻す」

お片づけをするって最終的には、こうなればいいんですよね?

そして大事な事がもう一つ。

子供が「自分から片付けた」という実感を伴う事が重要です。


伝え方で受け取る気持ちが変わる理由

あなたが「何かを頼まれた」としましょう。

「これ、やっておきなさい」

「これ、やっておいて」

「これ、やってくれないかな?」

どの表現が一番やってあげたいと思いますか?

恐らく多くの人が「これ、やってくれないかな?」だと思います。

最終的には同じ結果になるのに、言葉の表現が違うだけで受け取り方が違うということを実感できましたでしょうか?

これが、伝え方で受け取る気持ちが変わる理由です。

そしてこれは、子供への声掛けにも当てはまります。

実際にあった例を紹介します

では、実例を紹介します。

場面は、

大量の新聞紙を使って、プールを作る遊びをしていました。

その遊びが終わった後、片付けのために大量の新聞紙を大きな袋に入れるという場面です。

その時の職員の声掛けの仕方が神がかっていました。

 
神の職員
みんな〜!大きなボールを作ろ〜!!

って言ったんです。

そうすると、子供達は笑顔で一斉に新聞紙を大きな袋に入れ始めたんです!

・・・意味がわかりますか?笑

この神の職員は「片付けなさい」という言葉を一切使わずに、片付けをさせることに成功したんです。

そして、神は最後にこう言いました。

 
神の職員
みんな、お片づけしてくれてありがとう!

最後にこう伝えることで、子供達は「自分からお片づけをした」という実感を伴います。

言葉の表現を変えるだけで、叱らなくても片付けさせることは可能なんです。

最後に

このような表現が出来るようになると、お互いに良い気持ちで過ごす事が出来るようになるはずです。

子供に「お片づけちょ〜たのし〜!!!」って思わせたら勝ちだと思いましょう笑

日々の育児お疲れ様です。

大変なことも多々あるかと思いますが、どうか無理はせずにお過ごしください。

記事はいかがでしたか?

最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

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