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ただ叱る・怒るだけでは意味がない。承認「いいね」の魔法。

  • 2019年6月23日
  • 2019年6月23日
  • 子ども
 
怖い顔して怒ってるつもりなんだけど、全然響いてる気がしないんだよね。。。。

「親」「上司」「先生」など、叱る立場に立った人間だったら、ほぼ必ずぶち当たる壁だと思います。

僕は子供と関わる仕事を始めて4年目になりますが、ただ「怒る」「叱る」だけでは、時間の無駄だということを実感しました。

そこでこの記事では、「怒る」「叱る」前に必ずすべきことをお伝えしていきたいと思います。


叱る、怒るは承認されているという土台がないと意味がない。

先に結論から言うと、このツイートの通りですね。

最優先にすべきことは「相手を承認する」ことです。

この土台が無ければ、叱っても意味がありません。時間の無駄。

あなたも経験ありませんか?

同じことを言われているはずなのに、言っている人によって受け取り方が全然違う。

みたいなこと。

その理由はただ一つ、関係に「信頼」があるかないかです。

そしてその信頼を作るためには、相手を承認することが必要です。


相手が見てもらえていると感じている=承認。

 
「承認」すればいいのは分かったけど、具体的にどうすれば良いんだよ。

って声が聞こえてきそうなので、お応えします。

それは「相手に見てもらえていると感じさせること」です。

普段からの挨拶とか声掛けとかで、それは出来るはず。

これには大人も子供も関係ありません。

「見てもらえている」という普段からの安心感が承認に繋がり、信頼に繋がります。

人には承認のバケツがある。

 
でも、人によって反応が全然違うじゃん!!

確かにその通りですね。

考え方としては、人は一人ひとり「承認のバケツ」を持っていると考えます。

そのバケツの大きさは人それぞれ。

すぐに満たされるような小さいバケツの人もいれば、たくさん必要な大きなバケツの人もいます。

これが、人によって反応が違う理由です。

だから難しいんです、人間関係っていうのは。

でも「いいね!」って言われて嫌な人ってそんなにいませんよね?

「それ、いいね!」って承認し続ければ、大きなバケツでも溜まっていくはず。

当たり前のことですが、成功するためには成功するまでやるしかないのです。

記事はいかがでしたか?

最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

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