初心者のための最初のプログラミング言語としてのJava

最初に学ぶプログラミング言語に迷っていませんか?

プログラミング言語って実は100種類以上もあるらしいですよ!笑

こんなにあると、どれを勉強しようか迷ってしまいますよね。。。

そこで今回は、「Java」という言語についてお伝えしていきたいと思います。


Javaとは

Javaは汎用プログラミング言語と呼ばれています。

「汎用」という言葉から分かるように、「〇〇というアプリケーションを作りたいならJava一択!」といったように何かに特化している訳ではありません。

一見デメリットのように思えるかもしれませんが、逆に言えば何でも作れるということです。

とりあえずJavaを使えれば、エンジニアとして食いっぱぐれることは今のところは無いと言えるでしょう。


他のプログラミング言語よりもJavaを使うメリットは?

世の中には様々なプログラミング言語があると説明しましたが、その中で「Java」の人気度はどれくらいなのでしょうか。

人によってばらつきがあるので、一概に言えませんが、人気ランキング3位くらいをキープし続けています。

人気があるということは、情報が多いことに繋がります。

そのため、「分からないことが出てきた時に調べやすい」ということが他の言語に比べて大きなメリットであると言えるでしょう。

また、Javaの人気は10年前からずっと続いています。

そのため求人数が多いというのも大きなメリットの一つです。

Javaで設計されているアプリケーション

今現在(5月30日)多くの企業でJavaが使われています。

あの有名な「オラクル」という企業もJavaで作られたアプリケーションを多数使用しています。具体的なアプリケーションについては以下の通りです。

Androidアプリ開発

Javaが使えれば、Androidアプリを開発することができます。

あなたが作りたいAndroidアプリは全てJavaを使って作ることができます!!

最近のAndroidアプリはKotlinが使われていることが多いみたいですが、、、、笑

ちなみに、iOSアプリはJavaで作ることはできません。

iOSアプリを作るためには、swiftという言語を学ぶ必要があります。

PCアプリ開発

有名なアプリで言うと、「マインクラフト」のPC版はJavaを使って開発されているんですよ!

あとは、オフィスソフトの「OpenOffice」もJavaを使って作られています。

業務システム開発

IT技術と言えば、業務システムを想像する方も多いと思います。

そんなIT技術の代表と言える業務システムですが、こちらもJavaを使って作ることができます。

身近で有名なところで言うと、銀行の会計システムとかですね。

業務効率をあげるシステムの開発は基本的に全てJavaで作ることができます。

WEBサービス開発

JavaはWEBサービスを作ることもできます。

特に、大規模のWEBサービスを作る時にJavaは活躍します!

有名なWEBサービスで言うと「Twitter」です。

実はTwitterってユーザー数が世界中の人を含めて、3億人以上いるらしいです。

そんな大規模なWEBサービスを支えることが出来るのは、Javaの大きな特徴であると言えるでしょう。

最後に

ざっくりとプログラミング言語「Java」についてお伝えしていきました。

最初に学ぶ言語としては、Javaは難しいと言われていますが、学ぶ価値は大いにあると思います。

プログラミングは挫折する人が多いことで有名です。。。

僕もプログラミング初心者なので、一緒に頑張りましょう!

記事はいかがでしたか?

最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

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