息子が引きこもったらどうする?子供の立場から伝えます。

こんにちは、大学を中退してから3ヶ月間家に引きこもっていた「なおやす」です。

この記事では、子供が引きこもってしまった時の対応を「子供の目線」からお伝えしていきます。

最初に言っておきますが、万人に当てはまる方法ではありません。

あくまでも僕が、親にされて嬉しかったことをお伝えしていきます。


自立を急かすのはNG

基本的に、自立を急かすのはNGです。

大抵の場合は逆ギレされます。

本人からしてみれば、自立したくても出来ないから今の状態になっているので、自立を急かすのは火に油を注ぐのと同じ行為です。

「働いたら負け」とか訳分かんないことを言っているので無ければ、きっと本人の本心は「自立したい」と思っているはず。

自分の子供を黙って信じるというのがいいと思いますし、実際僕も急かされなかったので、立ち直りが比較的早かったのだと思います。


親以外の人と接する機会を作る

これを読んでいただいている所、申し訳ないのですが、引きこもり生活を脱出するきっかけはネット上にはありません。

兎にも角にも、リアルな繋がりが必要です。

それも親以外の繋がりが。

多分ですが、親の頑張りだけでは引きこもりを解決することは難しいです。

親がすべきなのはあくまでも機会を作ること。

偉そうに言ってしまって申し訳ないと思っています。

誤解されないように言っておきますが、僕自身、親に感謝しています。

でも引きこもりになると、親の言葉を素直に聞き入れることが出来ないというのも事実です。

そのような経験から、第三者の介入は必須だと思っています。

友達、親戚、おじ、おば、誰でもいい。

親以外の人と接する機会を作ることは大切なことです。

小さい頃の好きに触れる機会を作る

これは僕自身が感じていることであり、教育について勉強してきた今だから言えることです。

小さい頃(5〜6才)の「好き」は、引きこもり脱出のきっかけになります。

僕の場合は「自然に触れること」

小さな頃からよく、キャンプに連れて行ってもらっていました。

山とか川とか大好きだったんです。

そんなことを知ってか知らずか、僕の母は叔母に対して

「なおやすをキャンプに連れて行ってくれない?」

と頼みました。

今思えば、僕が引きこもりを脱出したきっかけの最初はこの出来事だったのかもしれません。

「叔母と2人でキャンプに行く」

この出来事は今でも鮮明に覚えていますし、多分一生忘れることは無いでしょう。

ポイントは、子供の好きなことを親以外の人とするということです。

キャンプの情報は以下の写真を押してみてください。

自然に触れる機会を作る

先ほどの話と繋がるのですが、無理にでも自然に触れる機会は作るべきです。

僕自身の経験からも言えることですし、実験結果も出ていることです。

引用:自然が私たちにもたらす効果

実感できない人には、信じてもらえないかもしれませんが、自然の中を歩くだけでもストレスって軽減されるんですよ。

さらに言えば、自然の中を上を向いて歩きながら暗いことは考えられません。

上手く言えませんが、ただ歩くだけでも効果的です。

最後に

子供が引きこもりになってしまったのは、誰のせいでもありません。

もちろんあなたのせいでもない。

きっと先が見えない暗いトンネルの中にいる気分だと思います。

でも、大丈夫。

出口がないトンネルは無い。

こんな僕でも抜け出せたんだから大丈夫です。

あなたの子供を信じましょう。

そして、その経験を僕みたいに発信してみませんか?

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