日本に引きこもりが多い原因とは?脱出するために必要なもの

海外のサイトからこんな記事を見つけました。

Japan’s Extreme Recluses Already Faced Stigma. Now, After Knifings, They’re Feared.

先日に川崎で起きた小学生殺傷事件や元農林水産事務次官熊沢英昭容疑者(76)による長男の無職英一郎さん(44)殺害を受けての記事です。

上の記事では、犯人が「引きこもり状態」にあったことが一つの原因だったのではないかと述べられています。


専門家が語る日本に引きこもりが多い原因とは

九州大学病院の加藤氏が言うには、

「アメリカでは、子供がやることは奨励され、自尊心が高い傾向にある。一方で、日本の文化や教育制度においては、子供達は自尊心を養うことは奨励されていない」とのこと。

ちょっとお堅い文章なので、簡単に説明すると、「日本の子供は、自尊心を高める教育を受けていないから、引きこもる割合が高くなる」と言うことではないでしょうか。

100%では無いですが、共感です。

理由は以前にこの記事に書いた通り。

記事の内容を簡単に説明すると、自己評価で生きることが出来れば、うつになりにくい子に育ちますよってことです。

専門家の意見とほぼ同じです。

日本に引きこもりが多い原因は、国民性によるものが大きく関係していて、自己肯定感の低さにあると言えるのではないでしょうか。

となると、引きこもりを脱出するために必要なことは「本人が自信を持つこと」なのではないかと思います。

記事はいかがでしたか?

最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

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