なんでなんで星人をやっつけよう

子供の「なんで?」に上手に対応するオススメの言葉1つだけ紹介。

子供の「なんでなんで攻撃」にイライラすることありますよね。

そんな時は、ある言葉を1つ使うだけでそのイライラが解消できます!

それでは、いってみましょう!

・僕は児童福祉施設で支援員として4年目

・大学で初等教育を専攻している

・幼稚園、小学校教諭免許を取得中


子供の「なんで」にイライラしたら、聞き返すだけでOK

子供から「なんでなんで攻撃」を受けたら、

なんでだと思う?

こう答えるだけでOKです。

正直、この記事で伝えたいことはこれだけなのですが、これで終わりにするのは少し寂しいので僕が実際に経験したやりとりを交えてお伝えしていきます。

このやりとりを簡単に説明すると、ある小学5年生の男の子(Kくん)が、自閉症の子がお話が出来ないことを不思議がって僕に質問してきた話です。

自閉症と診断された子の中には、脳機能障害のために話すことが出来ない子がいます。

※猫のアイコンをKくんとします。

 
なおやす先生、なんでAちゃんはお話が出来ないの?
 
なんでだと思う?
 
うーん。きっと、お話をしたくないんじゃないかな。

でも、僕が遊んであげると凄く嬉しい顔をするんだよ!

だから僕はAちゃんがお話しなくてもAちゃんが好き!

実はこのKくんは、「人の気持ちを考えるのが苦手」という特徴があります。

それを知っている僕は、この答えを聞いて感動しました。

もしこの時僕が答えを与えていたら、Kくんからこの言葉を聞くことはなかったでしょう。

素直に120点の回答だと思いました。

子供って「なんで?」と聞くわりには、既に自分なりの答えを持っていることが多いんですよ!

だから僕ら大人がやる事は、子供の思いや考えを言葉にする機会を作るだけでいいんです。


参考記事の紹介

子どもの「なぜ?」に答えるべきではない理由

僕の主張と同じ記事を見つけましたので、紹介させていただきます。

この相談に寄せられたアドバイスのほとんどは、お子さんからの疑問にどうやって答えればいいか、というテクニックを教えるものですね。でも、こうした疑問にいちいち答えていると、「答えを知っている人に尋ねればすぐに知識が得られる」という思い込みが強化されてしまいます。もちろん、それが効果的なアプローチであるケースも多いのですが、質問者のお子さんはこの方法をもうすでにマスターしていますよね(だから親に質問をしているわけです)。それなら、この機会を生かして、とても大事なのに見過ごされがちなスキル、すなわち自分で答えを導き出す能力を磨くように仕向けるのです! お子さんに「なぜだと思う?」と尋ねてみてください。簡単な質問なら、すでに(一部かもしれませんが)正解を知っていることも多くて、親も(尋ねた子も)驚くと思いますよ。

大人という立場上、どうしても「答え」を教えたくなるものですが、答えを教えようとしなくても全然大丈夫です!

それよりも「なんでだと思う?」と聞くことによって、自分なりの答えを探そうとする頭を使うことが重要です。

その答えが正解でなくてもいいんです!

そんな時は「一緒に調べてみようか」と言ってあげて下さい。

最後に

今の時代は、情報過多の時代です。

知りたい情報は無料でいくらでも手に入るし、学校や大学に行かなくても勉強が出来てしまう素晴らしい時代です。

でもそんな時代だからこそ、自分の頭で考えて、自分で情報を取りにいくスキルがこれからますます重要になってきます。

「自分で調べる」「なんでだろうを考える」経験を積み重ねていくことで、

その力を幼い頃から身に付けることが出来ますよ!

それでは、ばいばい〜!

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