子供がプログラミングを勉強するメリットとは?【勉強方法もお伝え】

 
最近プログラミングが話題になっているけど、子どもがプログラミングを勉強するメリットはあるのかな?

ついでに、子どもにプログラミングを勉強させる方法も知りたいなぁ。

こんな疑問に、

 
この記事を書いた人
・大学で初等教育を専攻している。

・幼・小の教員免許を取得中。

・IT企業に就職が決まっている。

・2020年からWEBエンジニアとして働く。

こんな人間が「教育」と「プログラミング」両方の視点からお答えします!

子どもがプログラミングを勉強するメリットは主に3つあります。

子どもがプログラミングを勉強する方法は、プログラミング教室に通うことが一番確実です。


子どもがプログラミングを勉強するメリットは主に3つあります。

パソコンをする人

結論として、子どもがプログラミングを勉強するメリットは

  • これからの人間に必要な力が身に付く
  • 仕事に困らない人間になれる
  • 上手に伝える力が身に付く

この3つです。

それぞれの理由について、ここからお伝えしていきます。

これからの人間に必要な力が身に付く

これからの時代を生きる人間に必要な力って何だと思いますか?

実はこの質問に「今でしょ!」で有名な林修先生はこう答えています。

僕は、『創造』と『解決』、この2つの能力を高めることに尽きると考えています。

社会に出ると、理系の場合は特に、いかにあたらしいものを作り出していけるかという『創造』力が必要です。

一方、文系では社会で起きている問題を『解決』する力が求められる場合が多いでしょう(もちろん、文・理ともに両方の要素を求められますが)。

受験というのは、それを鍛える基礎練習になる部分が大きいと考えています。

社会に出ると、受験とは違って、答えが1つかどうか、いやそれ以前に答えがあるかどうかもわからない『問題』を解かねばなりません。

それでも、受験という答えのある問題を解く練習をする中で、答えのない問題を解ける基礎ができる部分もあるのです。

皆さんが受験を通じて、さらに大学での勉強を通じてこの意識を持っていないと、勉強のための勉強で終ってしまいかねません。

最終的なゴールは『創造』と『解決』です。受験勉強は、あくまでもこのゴールに向かう一課程にすぎないという意識を持ってほしいと思います。

~『受験必要論~人生の基礎は受験で作り得る~』林修著より~
引用:作家になるためのシステムさんより

林修先生が言うんだから、説得力がありますよね。

そして「創造力」「解決力」はプログラミングを勉強することで、その基礎を養うことができます。

こう言われてもきっと、

 
プログラミングをやっている人って、パソコンでカタカタしているだけでしょ?

こんな風に考えている人も多いかと思います。

ちなみに僕もそう思っていました。。。

でも今は、それは違うと断言できます!

実際にあった例を紹介します。

これは後に紹介するプログラミング教室「Tech Kids School」に通う子どもの話です。

「人の役に立ちたい」という気持ちが芽生えたときに、子どもが取れる選択肢や影響力はどうしても限られてしまう。しかしプログラミングの技術を持っていれば、アプリを作ることができます。

うちの卒業生の話になってしまうのですが、目が悪くなったおじいちゃんのために、新聞を大きな字で読むことができるアプリを作った子がいました。

小学校4年生から通っているのですが、最初からおじいちゃんのためアプリを作りたいと思っていたわけではない。2年間勉強して、小6になったときに「おじいちゃんの役に立ちたい」という気持ちと、アイデア、それを実現できる技術があったからこそ、開発に繋がっていきました。
引用:パーソルテクノロジースタッフさんより

この話は「ただ感動する話」ではありません。

プログラミングを学ぶことで子どもたち一人ひとりが実現できる未来なんです。

「おじいちゃんの役に立ちたい」という気持ち=創造力

アイデアを実現できる技術=解決力

プログラミングを通してこれら2つの力が身に付くことを理解していただけましたでしょうか?

そしてもう一つ大事なこと。

「創造力」は子ども・大人に関係なく、今までの経験によるものが大きいです。

だからこそ、子どもは沢山チャレンジして、失敗しながら色んな経験をする必要があります。

そうして「経験の中で見つけた問題」を解決するためにプログラミングスキルが必要になるんです。

仕事に困らない人になれる

プログラミングスキルを身に付ければ「仕事に困らない人」になれます。

有名なSNSであるFacebookの元役員(Chamath Palihapitiya)がこんなことを言いました。

プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保障しよう」

詳しくはこちらを読んでいただきたいのですが、要約すると

  • プログラマーは世界中で不足している。
  • プログラミングは人々の生活を楽にする。
  • 優秀なプログラマーは年収が高い。

この記事からも分かるようにプログラミングを勉強すれば、仕事に困ることは無くなります。

AIにほとんどの仕事が奪われていく時代に、これほど価値のあるスキルが他にあるでしょうか。

上手に伝える力が身に付く

子どもと話していると、イマイチ言いたいことが伝わらないな…

って思う場面はありませんか?

その原因って実は、論理的思考力が身に付いていない可能性があります。

難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、人が無意識のうちに使っている力なので、難しく考えることはないです。

でもこの力が弱いと、一生懸命に話しても「結局なにが言いたいんだろう…」ってなってしまいます。

そしてこの力を鍛える方法こそが、プログラミングを勉強するメリットの1つです。

ぜひこちらの記事も読んでいただきたいのですが、プログラミングを勉強すれば自然と「論理的思考力」を育むことが出来ますし、この力は将来的に社会人として活躍するためにも必要な力なんです。


子どもがプログラミングを勉強する方法を紹介します。

子どものうちからプログラミングを学ぶメリットは沢山あるとご理解いただけたかと思います。

ここからは、子どもがプログラミングを勉強する方法をお伝えしていきたいと思います。

子ども向けのプログラミングスクールに通う

一番手っ取り早くて確実な方法としては、子ども向けのプログラミング教室に通うことです。

おすすめのプログラミング教室についてはこちらの記事を参考にしてください。

本を読んで勉強する

 
プログラミング教室に通わせる余裕はないよ。

ということもあるかと思います。

そんな時は、本を読んで勉強するというのも一つの手です。

実際にパソコンを使って学ぶのが一番いいとは思いますが、以下で紹介する本を読めば、子どもでもプログラミングってどういうものなのかを理解することは出来ると思います。

 

ママ・パパも一緒に勉強しよう

子どもは良くも悪くも親の背中を見て育ちます。


子どもに何かをやらせたいと思ったら、まずは親が楽しんでいる背中を見せることが大切です。

この機会に子どもと一緒に親もプログラミングについて学んでみてはいかがですか?

記事はいかがでしたか?

最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

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