毎日の授業がつまらないなら実践すべき、人生を変える考え方

学校の授業がつまらないと思っている人

授業を受けている時間がもったいないと感じている人

授業中に暇だなと感じている人

こんにちは、なおやすです。

学校に行って毎日授業を受けていると「つまんないな・・・」って思うことありますよね。

最初に断っておきますが、この記事は「教師の話をよく聞いて真面目に授業を受けなさい!」と言いたい記事ではありません。

大前提として、自分が受ける価値がないと思った授業はサボるべきだと僕は思いますし、真面目に受ける・受けないはあなた自身が決めるべき事です。

それで成績が落ちたとしても責任を取るのはあなた自身です。

この記事を読み進めていただく上で、このことは頭に入れておいて欲しいと思います。


意識的に学ぶ姿勢を作ることが大切

先に結論から話します。

授業がつまらないと感じた時は、意識的に学ぶ時間に作り変えると良い。

ということです。

抽象的でよくわかりませんね。

もう少し詳しく言うと、学びに対して多くの視点を持ちましょう。

言いたいのです。

つまらない授業を受けている時に寝てしまったり、意味もなくスマホをいじったりしていませんか?

その時間の使い方、非常にもったいないと僕は思います。

先ほど冒頭で、つまらない授業はサボっても良いと言いましたが、何をしても良いという意味ではありません。

なぜこの授業はつまらないのかを考える

これは声を大にして伝えたいことです。

このタイトルを見て、僕が伝えたいことの意味が分かった人はそっと画面を閉じてください。

「つまんないな・・・」と思ったら、机に突っぷす前に一瞬だけ

「なぜこの授業はつまんないんだろう?」

「もし、自分がやるならこんな感じでやるかな?」

って考えてみてください。

ここまで思考を巡らすことが出来れば、あなたの人生は素晴らしいものになると思います。

受け身でつまらない授業から一転、能動的で考える時間に変わりますから。

僕は自分が教える立場に立つことが多いので分かりますが、授業がつまらない原因って実は、あなたのせいではないことが多いです。

同じ内容でもそれを教える人によって伝わり方が全然違うんですよ!!

つまり何が言いたいか分かりますか??

つまらない授業の原因が分かったら、次は自分がそれをしないようにすれば良いんです。

 
いや、自分は教師にならないし。。。

とか思いましたね?笑

それでも良いんです。

ダメな事例から原因を探す頭の使い方の訓練が出来れば良いのです。

なぜこの授業が良かったのかを考える

今度は逆の発想です。

「この授業面白かった!」って思うこともあるはずです。

そんな時は、なぜ良かったのかを考えてみて欲しいです。

先ほどの頭の使い方と同じなので詳しくは言いませんが、今度は

良い事例の良かった原因を探す頭の使い方の訓練をして下さい。

正直、この記事の肝はここまでです。

これらの頭の使い方が出来れば、マジで人生変わりますので、若いうちから訓練した方が良いですよ!!!


あなたは学校で何を学んでいるのですか?

ここからは大学生に向けての話です。

GW中に僕はこんなツイートをしました。

このツイートをした理由は、この質問の答えに詰まる同期の学生があまりにも多かったからです。

現役の大学生!!

「あなたの学校では何が学べるのですか?」

「あなたは学校で何を学びましたか?」

ちゃんと答えられますか?就活で聞かれますよ!?

そして、この2つの違いが分かりますか?

上は、何が学べるのかを客観的な事実を基に話さなければなりません。

下は、あなたが学んだことを主観的に話さなければなりません。

特に「あなたは学校で何を学びましたか?」

この質問に答えられないのは有り得ないと思った方がいいですよ。

何を学んだかは自分が決めることですからね♪

まとめ

繰り返しになりますが、つまらない授業を受けた時にやるべきことは、学びに対して多くの視点を持つことです。

つまらない授業・面白い授業には必ず原因があります。

それを探す頭の使い方を養ってください。

これが自然と身に付けば、必ず人生が変わっていきますからね。

あとは、サボるなら上手にサボりましょう笑

高い金払ってるんだから、つまらない授業をくそ真面目に受ける必要なんて全くないと思います。

だからこそ、時間の使い方を工夫してより良い未来を作っていってくださいね。

応援しています。

それでは、

ばいばい〜!

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最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

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