得意3つ

ブルーオーシャン戦略を駆使して個の時代を生き抜く方法

【ブルーオーシャン】

100分の1を3つ掛け合わせて、100万分の1のブルーオーシャンにする。

これの意味が分かる人

ぜひ仲良くなりたいです

僕の場合、IT×福祉×〇〇

あと1個が定まらないのです

あなたのブルーオーシャンはなんですか?

先日こんなツイートをしました。

少し反響があったので、この記事では「ブルーオーシャン」についてと「100分の1を掛け合わせてブルーオーシャンを作る方法」についてお伝えしていきます。

ブルーオーシャンについて詳しくなれる。

ブルーオーシャン戦略でライバルを減らす方法が分かる。

仕事でブルーオーシャン人材になる方法が分かる。


ブルーオーシャンってどんな意味?

まずは「ブルーオーシャン」という言葉の意味から説明していきます。

「ブルーオーシャン」とは「競争相手のいないor少ない市場・業界・分野」という意味で用いられるビジネス用語です。
フランスの大学院の教授であるW・チャン・キムとレネ・モボルニュが「ブルーオーシャン戦略」という書籍の中で2005年に提唱しました。

また、翻訳すると「青い海」という意味になり、穏やかな海を連想させる言葉になります。

言葉の意味通り泳ぎやすい市場みたいなイメージですね。

次に出てくる「レッドオーシャン」の対義語になります。

ブルーオーシャンの対義語「レッドオーシャン」とは?

続いてブルーオーシャンの対義語である「レッドオーシャン」について説明していきます。

「レッドオーシャン」とは「競争の激しいor多い市場・業界・分野」という意味で用いられるビジネス用語です。
こちらも先ほどの教授であるキムとモボルニュによって「ブルーオーシャン」の対義語として提唱されました。

こちらも翻訳すると「赤い海」という意味になり、赤=血を表しています。

つまり競争が激しく争いの中で血が流れる様を上手く表現しているというわけですね。

ブルーオーシャン戦略でライバルを減らす方法

先ほど出てきた「レッドオーシャン」という言葉。

レッドオーシャンの市場だからと言って攻略することが不可能な訳ではありません。

これを攻略する鍵になるのが「ブルーオーシャン戦略」という戦略になります。

「ある分野を掛け合わせて1つのブルーオーシャンを作り出す」ということ。

例えば…

飲食店を今から創るにはライバルが多すぎる「レッドオーシャン」ですよね。

ただの飲食店であれば今から参入するには勝ち目は薄いです。

ですがもし、この飲食店に「デリバリーサービス有り」「有名シェフが全て手作り」「食材が全て国産品」などの要素があったらどうでしょうか?

「有名シェフが手作り」「食材が全て国産品」という要素は全国チェーン店には無いでしょうし、「デリバリーサービス有り」という要素は個人経営店には無い要素です。

この3つの要素があるだけでライバルはかなり減らすことが出来ます。

この「分野を掛け合わせて1つのブルーオーシャンを創るブルーオーシャン戦略」については堀江貴文氏の著書である「情報だけ武器にしろ」という本で分かりやすく解説してあります。

ちなみにこの本では「銭湯」がブルーオーシャン戦略のキーワードになっています。

僕も実際に読んで書評記事を書いています。
堀江貴文氏 「情報だけ武器にしろ」を読んだ感想。

仕事で市場価値が上がるブルーオーシャン人材になる方法

先ほどは企業向けのブルーオーシャン戦略でしたが、この考え方は個人に対しても応用することが出来ます。

それが「仕事で市場価値が上がるブルーオーシャン人材になる方法」です。

最初に言ったように、100分の1を3つ掛け合わせて100万分の1のブルーオーシャンにするということです。

僕の実体験を元に具体例をあげてみたいと思います。

僕は児童福祉施設で勤務していて、この分野では勤続4年&教員免許取得中です。

この分野で4年間勤めている人&教員免許取得中の人材は恐らく100人に1人くらいですから、僕は児童福祉の分野で100人に1人の人材ということになります。

また児童福祉の分野に従事する人材は、ほぼ例外なくITの分野に疎い傾向があります。

そのため、ITの分野に詳しくなるだけでさらに100人に1人の人材になることが出来ます。

僕は2020年からIT企業で働くということもあり、職場ではITに関してはあの人だ!という人材になることが出来ています。
僕の場合は「福祉×IT」という分野で100分の1ずつなので、10万分の1くらいの人材にはなれているはずです。
この組み合わせに需要があるかどうかは分かりませんし、これはただの一例です。
こんな風に仕事をしていく中でも、ブルーオーシャン人材になることは可能なんだということをお分かりいただければと思います。
優秀なエンジニアは星の数ほどいるけど、webマーケティングも出来る優秀なエンジニアになれれば、その人の市場価値はぐーんと上がります。

まずは得意分野を3つ見つけて100分の1の人材になる

ブルーオーシャンとブルーオーシャン戦略について理解することが出来たでしょうか。

これからの時代は「個」の時代であると言われています。

まずは自分の得意を3つ見つけることが大事ですね。

そこから1つ1つの分野で100分の1の人材になるようにすれば、あなたの市場価値はぐーんと上がるはずです。

もちろんこの3つに親和性があることが大切です。

記事はいかがでしたか?

最後まで
読んでくれたあなたが大好きです^ ^

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